ハウジング建都の特徴と評判 〜山梨の工務店比較②~

05.242018

この記事は5分で読めます

 

 

 

出典:ハウジング建都

 

山梨の工務店情報をシリーズでお届けしています。
山梨第2弾は「ハウジング建都」をご紹介いたします。

 

 

ハウジング建都の概要と特徴

タイプ

・木造軸組工法
・坪単価 −

 

概要

会社名:株式会社ハウジング建都
本社所在地:山梨県南巨摩郡富士川町最勝寺1650-1
設立:2008年
資本金:1,000万円
年間施工棟数:-
従業員数:12名
事業内容:住宅の建築・販売
施工エリア:山梨県
アフターメンテナンス:1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、2年、5年、10年、14年

保証期間:10年

 

代表者の言葉

株式会社ハウジング建都:代表取締役 保坂真弘社長

 

『初めまして、ハウジング建都の保坂と申します。

「建都の家づくり」にたずさわって長い年月が経ちました。

 

時にはハウスアドバイザーとして当社の家の素晴らしさを伝え、時には現場監督として当社の「見えない所にこだわる」基礎・構造や、山梨県内でもいち早く取り組んだ高気密高断熱を施行し、定期点検メンテナンスでは、でてきた不具合をこれから手がける新築にフィードバックし、「建都の家」がよりよくなるよう繰り返してきました。

 

その間、常に考えていたのは、建都の家づくりの使命である「世代を超え永く住んでもらうには」ということです。

 

親が建てた家を子から孫へ継承する。

それを実現するためには、やはり当初の建築段階で後に手の入れることが出来ない部分をより大事に造らなければなりません。

 

またそれと同じ位思うのは、あたり前ですが「家は人が造るもの」ということです。

 

私はこれまでたくさんの家づくりに携わらせていただきました。
その経験の中で、「同じ時間で、同じお金を出して、同じ材料を、同じだけ使ったとしても同じ家は出来ない」ということを感じてきました。

 

お施主様からお聞かせいただいた家づくりの想いを実現させるべく、会社スタッフのみならず協力職方と手を取り合い、技術の向上、検査の充実、清掃や挨拶にいたるまで勉強を図り、建ってしまえば同じに見える建物でも、「建都さんの家はいいんだよ」と言われ続けられるように、会社一丸となり終わり無き努力を重ねていこうと思います。

 

ちまたでは華やかな完成見学会が毎週のように開催されています。

どうか当社の建物は、飾り気が無く面白みの無い構造の段階も見て検討してください。

ここにこそ家づくりの本質があると信じております。』と、保坂代表は語っています。

 

ハウジング建都 会社の特徴

「ハウジング建都」では、住んでいただく方のオリジナリティを尊重しつつ、家の本質である「高気密・高断熱性」「耐震・高耐久」「快適性」を追求しています。

 

断熱等性能等級 等級4

県内でもいち早く高気密・高断熱を手がけ、レベルアップを探求し続けているハウジング建都。

 

各種断熱材について性質を十分に理解し施工。

換気システムについても建物ごとに必要容量を算定し、結露などがおこらないようにしています。

 

地域に最適な方法を施工し、断熱等性能等級において最高等級である等級4にてお引渡ししています。

 

 

耐震等級 3

耐震性は家づくりにおいて欠くことのできない条件です。

 

「ハウジング建都」では、「数百年に一度ほど発生する地震により生じる力の1.5倍の力に対して倒壊崩壊しないレベル」つまり、阪神大震災クラスの地震がきてもつぶれない「耐震等級3」を基本に造られています。

 

品質にこだわる

「ハウジング建都の家」は、工場で造られる物ではなく、「人」が分担して造っています。
どんなにすばらしい材料、どんなに便利な機器を使おうと正確な施行無しに「いい家」にはなりません。

 

「ハウジング建都」では、全棟徹底した検査のもと正確な施工を行い、お引き渡しをしています。

公の検査はもちろんの事、「職人」、「現場監督」、「建都検査員」の多角の目をもって現場自社検査を実施しています。

 

商品説明

「ハウジング建都」の家づくりのコンセプトは、「見えない部分にこだわった家づくり」。

見た目の華やかさだけではなく、隠れてしまう部分、また建て終えてしまえば取替えることの出来ない、見えなくなってしまう所にこそ家の本質があると考えます。

 

商品構成は、完全自由設計の家「建都の家 モントレー」、生活に無理の無い価格で標準装備が盛りだくさんの家が実現する「HEIG(ヘイグ)」の2種類。

 

今回は、「建都の家 モントレー」をご紹介します。

 

建都の家 モントレー

家づくりのこだわりは、実用性なのか、デザインなのか、家の大きさなのか、金額なのか。

お客様のお話をうかがってみると、それはさまざま。

 

「建都の家 モントレー」は、お値打ちに皆様の「こだわり」を実現する完全自由設計。

見えない部分に手を抜かない「ハウジング建都」なので、安全・快適性は標準にて最高レベルが備わっています。

 

HPより、「建都の家 モントレー」のサンプルプランを2つご紹介します。

 

サンプルプラン1

・本体価格:1240万円(税抜)

・1F : 49.68㎡(15.02坪)
・2F : 46.37㎡(14.02坪)

・延べ面積 : 96.05㎡(29.05坪)

 

 

サンプルプラン2

・本体価格:1360万円(税抜)
・1F : 59.62㎡(18.03坪)
・2F : 61.27㎡(18.53坪)
・延べ面積 : 120.89㎡(36.56坪)

 

 

ハウジング建都 施工事例

 

 

 

出典:ハウジング建都

 

口コミ

良い口コミ

私達夫婦は、大手メーカーから地元の工務店まで何社も見て、ここにしました。
大手メーカーで安くお願いするよりは、安めのメーカーで、高くお願いしたいと思ったのです。
ですので、お金はかけました。
他の理由は、断熱、耐震がいい事と、値段の割に見た目の高級感があったことです。
自由設計で、時間をかけて間取りを決めました。
とことん考えたので、間取りには、納得しています。
知識や、設計力、販売ツールからすると、やはり大手メーカーが素晴らしかったです。
地元工務店って感じで、嫌な感じを受けることも少しは、ありましたが、私達は建都で建てて良かったと思っています。住み心地も良いです。

お部屋も冬暖かく、夏は涼しいです。


私は友人に勧められて、ハウジング建都で建てました。
打合せがとても丁寧だと聞いていましたが想像以上でした。
要望を聞いてくれるのでこだわって建てるなら良いと思います。

住んでまだ1年経っていないけど冬はとても暖かかったので今のところ満足しています。

悪い口コミ

1年ちょっと前に建都さんで建てましたが、すでにドア5枚交換等完成後の問題も多くそれに対しての対応が最悪でした。
もし次に建てるなら絶対に選びません。

 

 

まとめ

「建都」の社名の由来は、読んで字のごとく「都を建てる」。
この「都」には、「お客様にとっての都(家族が集う温かみのある家)を建てる」という意味と、「その輪が広がりいずれ本当の都になる」という二つの意味が秘められているそうです。

 

この夢を叶える為に、より多くの人に「永く住まえる良い家」を提供していきたいとハウジング建都は考えています。

 

ホームページやfacebookも大変充実しており、多くの情報を得ることが出来ます。

また、展示場もあり、実際に確認できるのが嬉しいですね。

山梨で家づくりを検討している方は、ぜひ1度見学に行ってみてくださいね。

 

『全国300工務店を徹底比較!』を連載中!

2020年断熱基準をクリアした全国の優良工務店300社を、こちらの記事から検索できます。

ぜひ、読んでみてくださいね。

 

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千葉菜美

千葉菜美

出身地の庁舎が建築学会賞を受賞したことから建築に興味を持ち、建築科を卒業。 自分の設計で家を新築することが夢のひとつ。 有名建築巡りの他、美術館、世界遺産、お城、神社・仏閣巡りが趣味。 2級建築士。整理収納アドバイザー2級。
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