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新和建設の特徴と評判〜愛知県の工務店比較〜【2026年最新】

新和建設の特徴と評判

まどりんまどりん
こんにちは、まどりんです!YouTube「間取り侍」で、アキラ先生のアシスタントをしています。今回は、愛知県北名古屋市に本社がある工務店新和建設を調べてみました。

新和建設は、1969年に創業した愛知県の工務店です。本社は北名古屋市にあり、愛知県と岐阜県を中心に家を建てています。

岐阜県の「東濃桧(とうのうひのき)」を柱や土台に使う、木の家が特徴です。この記事では、2026年11月時点の公式サイトの情報をもとに、会社の概要、構造や断熱の性能、商品、保証をまとめました。

この記事でわかること

  • 新和建設の会社概要(本社・設立・資本金・社員数)
  • 東濃桧を使った家づくりと、超CS構法・Wrap工法の性能
  • 季光風土・桧香の家など、6つの商品
  • 保証・アフターサービスと、展示場の場所

新和建設の概要

数字で見る新和建設(設立1969年・施工棟数7,000棟以上・社員271名・準社員108名)

まどりんまどりん
創業から50年以上、東海地方で7,000棟以上も建てているんですね!棟梁・大工さんが準社員として100人以上いるのも心強いです。まずは表で、会社の基本をチェックしてみてください。
会社名 株式会社新和建設
本社所在地 愛知県北名古屋市野崎山神15番地(本社・名古屋本店)
設立 1969年(昭和44年)6月18日
資本金 9,800万円
代表者 代表取締役社長 吉村 浩人(「吉」は正しくは上が「土」の字)(会長:藤井 保明)
従業員 社員271名、準社員108名(棟梁・大工職人)
許可・登録 特定建設業 国土交通大臣許可(特-7)第10372号
宅地建物取引業 国土交通大臣(5)第5798号
一級建築士事務所 愛知県知事登録(い-4)第2974号、岐阜県知事登録 第12102号
拠点 本社・名古屋本店(北名古屋市)、美濃加茂支店、高山支店、岐阜黒川支店・黒川第一工場(岐阜県加茂郡白川町)
施工エリア 愛知県・岐阜県を中心とした東海地方
施工実績 創業以来、東海地方で7,000棟以上
事業 注文住宅、リフォーム・古民家再生、土地・分譲住宅
坪単価 公式サイトに記載なし

以前の記事では資本金を「1億5,250万円」と紹介していましたが、2026年11月時点の公式サイトでは「9,800万円」となっています。社長は以前と同じく吉村浩人さんです。2026年11月の時点で、倒産や社名変更などのニュースは見つかりませんでした。

家づくりの特徴

新和建設の家づくり3つの柱(木・技・心)

まどりんまどりん
「木・技・心」の3つが、新和建設らしさなんですね。木の家が好きな人は、展示場で実際に桧の香りや手ざわりを確かめてみるのがおすすめです!

東濃桧と国産材の木の家

新和建設は、岐阜県東濃地方の銘木「東濃桧」を、土台や柱など家を支える部分に使っています。公式サイトでは「100%国産材」「節がほとんどない国産材」と紹介しています。

壁には珪藻土や土壁などの自然素材も提案しています。岐阜県白川町に自社の工場(黒川第一工場)があるのも特徴です。

自社の棟梁・大工

会社概要によると、棟梁・大工職人が準社員として108名在籍しています。家を建てる職人さんが会社の一員なので、技術を社内で受けつぎやすい体制といえます。

構造:超CS構法(コーチパネル)

超CS構法のしくみ(耐震パネル・桧の4寸角柱・接合金物・ベタ基礎200mm)

構造は、桧の木造軸組に耐震パネルを組み合わせた「超CS構法(コーチパネル)」です。公式サイトでは「超耐震モノコック構法」とも説明しています。

  • 柱・土台:桧の芯持ち材。標準は4寸角(120mm×120mm)。3.5寸の商品もあります。
  • 耐震パネル:柱と柱の間にはめ込む方式。
  • 基礎:ベタ基礎で、スラブ厚200mmが標準。
  • 計算:軸組は耐震等級3の基準で計算。基礎と梁成は許容応力度計算。
  • 制振:独自の構法に制振装置を加えたとしています(種類・仕様は記載なし)。

耐震性能について、公式サイトには「全棟耐震等級3をクリア」と書かれています。ただし、住宅性能評価書を取るなど、第三者の認定を受けているかどうかは書かれていません(一部対象外の記載もあります)。

まどりんまどりん
「耐震等級3」と「耐震等級3相当」は別ものです。正式な等級3は、住宅性能評価などで認定を受けたものを指します。自分の家で評価書を取るのか、費用はいくらか、契約前に必ず確認してくださいね!

断熱・気密:Wrap工法

Wrap工法の性能(UA値0.40・C値0.4)と使っている断熱材・窓

断熱は「Wrap工法(次世代ECO工法)」です。断熱材のサーマックス(ポリイソシアヌレートフォーム)と、吹付ウレタンフォームを使い、屋根と外壁には遮熱材も入れています。窓は樹脂サッシにLow-E複層ガラス(アルゴンガス入り)です。

  • UA値:画像では「0.40w/㎡・k」、本文の注記では「0.4w/㎡・k」と表記
  • C値:0.4㎠/㎡
  • 断熱等級(標準):公式サイトに記載なし
  • 換気方式:公式サイトに記載なし

この数値は「標準仕様に基づく実績値」で、間取りや仕様によって変わることがある、と注記されています。また、長期優良住宅には標準仕様で対応しているとしています。

まどりんまどりん
C値0.4はかなり気密が高い数字です!ただ実績値なので、自分の家でも気密測定をしてくれるか、断熱等級はいくつになるかを聞いておくと安心ですよ。

商品ラインナップ

新和建設の6つの商品(季光風土・桧香の家・SINWA STAGE LiFE・THE STANDARD・niko and … EDIT HOUSE・刻-TOKI-)

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本格的な和の家から、雑貨ブランドとコラボした家まで、幅が広いですね!価格は公式サイトにないので、気になる商品は見積もりで比べてみましょう。
  • 季光風土(きこうふうど):日本の気候や暮らしに合わせた完全注文住宅。「新洋風」と「新和風」があります。
  • 桧香の家(ひのかのいえ):桧の香りと木のぬくもりを感じられる住まい。
  • SINWA STAGE LiFE[ライフ]:平屋と、和と洋を合わせた「ジャパニーズモダン」のスタイル。
  • THE STANDARD:シンプルで豊かな暮らしをめざした、新しい「標準」の住まい。
  • niko and … EDIT HOUSE:暮らしの変化に合わせて、自分らしく編集できる住まい。
  • 刻-TOKI-:上質な時間を感じさせる住まい。

以前の記事で紹介した「4C-style」「KIRAKU」は、2026年11月時点の商品ラインナップのページには載っていません。価格・坪単価は公式サイトに記載がありません。

保証・アフターサービス

新和建設の保証・アフターサービス(60年以上の長期保証・24時間365日受付)

まどりんまどりん
「60年以上の長期保証」とありますが、何年目までが無料で、延長には有料の工事が要るのかは書かれていませんでした。契約前に保証書の中身を見せてもらいましょう!
  • 公式サイトの見出しでは「60年以上の長期保証」。本文では「生涯にわたり」と書かれていて、具体的な年数や条件は記載なし
  • 24時間365日、専門スタッフが受付
  • 電話から原則1時間以内に訪問日時などを連絡(営業日に限る)
  • 点検は名古屋本店と美濃加茂支店の専門部門が担当
  • 毎年12月に、全社員がオーナー宅へあいさつに行く

初期保証の年数、点検の時期と回数、地盤保証やシロアリ保証については、公式サイトに記載がありませんでした。

施工エリアと展示場

新和建設の施工エリアと展示場(愛知県・岐阜県)

まどりんまどりん
愛知県の尾張エリアと岐阜県に、展示場がたくさんあります。近くの展示場を予約して、構造の見学会にも参加してみてくださいね。

施工エリアは、愛知県・岐阜県を中心とした東海地方です。展示場のページには、リフォーム館や土地の情報拠点も含めて23か所が載っています(2026年11月確認)。

  • 愛知県:神宮東(名古屋市熱田区)、大府、東郷町、一宮、春日井、北名古屋(木香の森展示場・本社)、小牧、蟹江
  • 岐阜県:可児(恵木の杜ほか)、土岐、岐阜県庁前、美濃加茂支店、高山支店

新和建設の口コミ・評判

住宅の口コミ掲示板「マンションコミュニティ」で「新和建設」を検索しましたが、愛知の新和建設についてのスレッドは見つかりませんでした(2026年11月時点)。そのため、この記事では掲示板の口コミは紹介していません。

まどりんまどりん
掲示板の口コミが見つからないときは、実際に建てた人の声を直接聞くのがいちばんです。完成見学会や展示場で「OB宅の見学ができるか」「点検に来てもらった人の感想」を聞いてみてくださいね。
まどりんまどりん
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まとめ

新和建設は、愛知県北名古屋市に本社がある、1969年創業の工務店です。東濃桧を使った木の家を、自社の棟梁・大工さんと一緒に建てています。

  • 構造は超CS構法。公式サイトでは「全棟耐震等級3をクリア」(評価書の取得は要確認)
  • 断熱はWrap工法。UA値0.40(0.4)・C値0.4は標準仕様に基づく実績値。断熱等級は記載なし
  • 季光風土・桧香の家など6つの商品
  • 「60年以上の長期保証」と24時間365日の受付(保証の条件は要確認)

口コミは記事の中で紹介しました。気になった人は、近くの展示場で木の家を体感し、性能や保証の条件を書面で確かめてみてください。

まどりんまどりん
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!間取りで迷ったら、アキラ先生にも相談してみてくださいね。

公式サイト:新和建設/会社概要/耐震性/断熱性/商品ラインナップ/アフターメンテナンスと長期保証/展示場(2026年11月確認)

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まどりん

この記事を書いた人:まどりん

YouTube「間取り侍」で、一級建築士アキラ先生のアシスタントをしています。家づくりで役立つ住宅会社の情報を、わかりやすくお届けします。

監修:一級建築士 アキラ先生

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ayahiichan

埼玉在住の★1歳、私学の女子高等学校に勤務しています。趣味は旅行!昨年から家造りに奮闘し、この秋新居に引っ越ししました。快適な住まいに満足の日々です。