FPの家の評判と特徴~住宅フランチャイズ比較⑤~

09.092017

この記事は5分で読めます

 

さて、“高気密高断熱推し”が続いておりますハウスメーカー比較シリーズ、

 

今回はその高気密高断熱住宅の最高峰ともいわれる、

 

「FPの家」をご紹介します。

 

最高峰って、いったいどれほどのもんなのでしょう?

 

気になりますねーー。

 

というわけでさっそく、調べてみました!

 

 

 

「FPの家」のタイプ、概要と特徴

タイプ

 

・木造軸組

・坪単価 60~80万円

 

概要

 

社名:株式会社 FPコーポレーション
本社所在地:札幌市東区北42条東15丁目1-1
資本金:400,000,000万円
設立年月日:平成21年3月5日

 

特徴

 

高気密高断熱高耐震を強みとする高性能住宅。

 

フランチャイズ方式で登録工務店は全国に渡る。

 

商品名のFPとは、オリジナルフレーム(Frame)&ウレタンパネル(Panel)の略。

 

 

fig41

 

 

これは、柱と梁で構成された構造体に

 

「FPウレタン断熱パネル」を組み込むFP軸組工法のことで、

 

この独自の断熱パネルが業界最高峰といわれる断熱気密空間を生み出し、

 

壁内の「無結露50年保証」を可能にするのだという。

 

 

fig27

 

 

また、パネルが耐力壁の役割を果たすことで耐震性能も向上、

 

東日本大震災の際にも周辺の家が全て流される中ただ1棟だけ残るなど、

 

FPパネルを使った住宅の頑丈さが立証されている。

 

なお、施工後には「気密測定」をはじめ、「室内環境測定」「風量測定」を全ての住宅で実施。

 

快適さを数値で表し、高性能を保証する。

 

 

fig57

 

 

換気は、高気密高断熱だからこそ機能する第3種換気を採用。

 

 

断熱気密性

 

Q値:1.67
Ua値:0.50
C値:0.45

 

 

fig15

 

 

日本の住宅が抱える「壁内結露」の解消を追い求めるなかで、

 

その原因となっている従来の断熱材の問題、

 

「湿気を含んでずり落ちる」、「年月を経て断熱性と気密性が低下する」、

 

という2点を根本から解決すべく誕生したのが、

 

発泡ウレタンを採用した「FPウレタン断熱パネル」。

 

壁と一体化したパネルにすることで工場からの出荷が可能、

 

現場での施工レベルの差が生じることがないのも利点のひとつだそうです。

 

 

 

fig51
パネルに使われている硬質ウレタンフォームの断熱性能を表す「熱伝導率」は0.024W/mK以下で、

断熱材としては最高レベルに近いものです。

 

 

 

商品説明

AIR(エアー)

text_01

 

 

“目指すべき環境は、「住まう人の努力によって成り立つ快適性=人に依存する空間」ではなく、

「自然に無理なく温度と湿度を調整でき、ガマンや努力の必要のない笑顔で暮らせる家。」”

 

というコンセプトのもと、

 

湿度を自動調整できるダイキンの全館調湿・換気ユニット

 

「DESICA HOME AIR」を取り入れた住宅。

 

 

CORONE(コロネ)

img01img02

 

 

くるくる「まわる」。
意味があって、このカタチ。

コロネは基本的に、らせんを描いて「まわり」ながら
上へ上へと昇っていく住まいです。
フロアごとに異なる使い方でありながら、
すべてが緩やかにつながっている構造。
そしてその窓には、方角も高さも違う新鮮な景色が映ります。
まさに、その土地だけ、あなただけの暮らしを描きます。

 

 

建築家・家所亮二氏とFPの家とのコラボ住宅商品。

 

1階、2階という概念のない、スキップフロアの家だそうです。

 

 

COCOCARA(ここから)

 

title_logo

 

 

日本最高レベルの断熱材を使い、徹底的に家の隙間をなくし、高い断熱保湿性と省エネ効果を追求した「FPの家」。
それはまさに、「とじる技術」を極めた言えと言えるでしょう。
私たちは「FPの家」に、冬は太陽の熱を利用し、夏はそれを遮り、風を通す「パッシブデザイン」の考えをプラスしました。
それは「ひらく知識」。
設計は緻密で繊細。 地域の風向きをつかみ、季節や時間による太陽の動きを正確に把握することから始まります。
そこで行うことはとても科学的ですが、目指すのは、自然の気持ち良さです。

 

p7_img02 p5_img02

 

 

 

クチコミ

良いクチコミ
クロゼットの中が湿っているとか、風呂のマットがかびるとか、窓ガラスが曇る、ということがない。
お風呂も翌朝にはすっかり乾燥するので掃除が格段に楽になりました。
また、夏の蒸し暑い時期は家が一番気持ちいいので、外出から帰るのが楽しみです。

 

南房総でFPの家を建てました。ここも冬はとても寒いです。でもFPの家に住んでからは冬暖かく過ごしています。FPの家は気密がとても高く隙間風が入ってきません。また断熱性も高く室内の熱が逃げず暖かいです。FPの家の各工務店によって細部のやり方に違いがあります。重要なのは建てて貰おうと思っている工務店の施工現場を最初から最後まで見ることです。良心的な工務店ならいつ行っても見せて貰えると思います。

 

悪いクチコミ

デメリットは、価格が他社に比べ高いですね。経済的に余裕あればいいのですが、ギリギリで購入するようであればおすすめできません。
あまり私は、気になりませんが乾燥もするらしいです。あと冬は、暖かく暖房に関しては、ものすごく経済的ですが、その反面夏は、暑いかなクーラーないと・・・これは、高断熱住宅であれば避けられないかもしれません。

 

3月にFPの家を建てました。この選択は高高住宅ってことで一条の夢の家とFPの家で迷って迷って、最後に柔軟な対応の工務店さんでFPの家に決定しました。
確かに値段が高いです。ハウスメーカーと同等ぐらいと思います。
2ヶ月ですが住んだ感想ですが、ほとんどこの時期はエアコンを使用していませんが温度はほぼ一定です。外から帰った時も家の中がムンとすることは無いです。
ただし音が響きます。夜は24時間換気の音が気になり、最初は寝つきが悪かったです。今は慣れました。
気密が高いサッシや扉なので、普通より開閉時に少し力がいります。
焼肉をホットプレートでやりましたが窓を全開にしてやらないと、かなり臭いが残ります。(気密が良いからでしょう)

 

 

 

アキラ先生の総評

 

アキラ先生

FPの家のHPを見ると、、「家は性能だ、家はデザインだ」と明らかに一条工務店を意識したキャッチコピーがあり面白いです。
確かに、性能は大事だけど、かっこ悪い家には住みたくないよね、というのはわかります。

また燃費計算や燃費保証があるってのも安心ですね。
年間の燃費保証額に達しなければ、その差額、又は3万円を保証する、というものらしいです。

保証期間が1年ということなので、それ以降は下回っても差額はもらえない、
となると微妙な部分ではあります。

ただ、そのような保証をやる、という意識の高さには安心できますね。
出来る会社は非常に限られているでしょうから。

工法としては、あまり突っ込みどころはないですが、
あとは設計上、例えば夏の日射取得をコントロールするための庇とか、
冬の日射の確保などは個別の設計になりますので、設計者の力量次第かな、と思います。

 

 

 

 

以上、「FPの家の評判と特徴」についてお届けしました。

 

たしかに快適性能はとても高そうでしたね~。

 

個人的には、その名を目にするたびにイメージしていた「ファイナンシャルプランナー」が、

 

やっぱり違うよね!ということが分かってすっきりしました。笑

 

というどーでも情報は置いときまして、、、

 

この記事が、メーカー検討中の皆さまのお役に少しでも立てていましたら幸いデス!

 

それでは、また~~♪

 

出典・引用はこちら

 

>>ハウスメーカー50社を徹底比較!
※ハウスメーカー選びは、相見積が基本です。

こちらのサイトから申し込めば、大手ハウスメーカー数社から、間取りプランや資金計画書を無料で作成してもらえます。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

 

The following two tabs change content below.
mashuko

mashuko

面倒くさがり王な自覚のある主婦。しかしそのズボラさゆえに、どの分野においても出来るだけラクな、効率の良い手法を探すのは結構好き。趣味は動物愛護・美味しい店探し・睡眠。最近“犬と共に暮らしやすい家”をテーマに家を新築し、現在は犬4匹+夫と共に暮らす。
    171115 メルマガバナー0001      
スタンプ
スタンプ
スタンプ
スタンプ

人気のハウスメーカーを徹底比較

  1. eyecatch
  2. pic_model_01
  3. pht_main
  4. index_slide_005
  5. keyimg_3
  6. exterior_img
  7. 05
  8. sigma013
  9. simple05
  10. page_contents_ph101
  11. l_201211041813300401438
  12. v_01_img_12_02
  13. p_residence01
  14. pic_bj_exterior01
  15. lineup_daianshin_p_01
  16. ph05
  17. 129-682x546
  18. v_series
  19. br_vis_concept
  20. img_quality01
  21. img_design_01
  22. img_coco13
  23. main_ph0011
  24. pic_model_03
  25. key_img
  26. 8fa0b6c73b24a453e46af374a6022390_s
  27. 18a67b9a9e9a0b8af09822a9a3e7ef05_s
  28. p_jucourt01
  29. jikka_pc_content_3_0
  30. img_046
  31. main5
  32. index_img_0013
  33. 07_gaikan_case07_l
  34. item033
  35. img01
  36. 512b301830a5a2dd92f77773791c9989
  37. sashe_top_img
  38. point02_03
  39. 100_0789
  40. aa60d61d1605c6b1de78b40da8e81f82_s
  41. idx_slide24
  42. main_img
  43. img01
  44. img1
  45. index_tenjijyo_img01
  46. 293_01_00
  47. img_01_01
  48. bg_content
  49. nm_out01
  50. pic_uw_top_img01
  51. main
  52. main_slide09
  53. plaster_ex_3_large
  54. top_lineup_li2
  55. 881da4d0792e6383b92c011f51525d11-700x527
  56. casual_01
  57. 00158
  58. 5-01
  59. cd508e3d8a011517f5e9bbacd9db54d3da88f3bb
  60. img091
  61. concept_img_01
  62. no83_ph01
  63. c04040f05e469f509881a97d07277cdd-thumb-1020x580-1365
  64. img_hotel-like_photo01
  65. gal_img04
  66. gaikan2
  67. header_2
  68. index3_img02
  69. img_13