アップルハウスの特徴と評判~徳島の工務店比較②

05.072018

この記事は5分で読めます

 

徳島といえば、昔はワープロソフト「一太郎」で有名なジャストシステム発祥の地ですね。
今はスマイルゼミで頑張っているジャストシステムです。

そんな、先進的なメーカー発祥の地にもなる徳島も2回目、今回は、「アップルハウス」をご紹介します。

 

 

アップルハウスの特徴

タイプ

・木造軸組工法(在来工法)

 

概要

名称 一級建築士事務所 株式会社 谷崎建設・設計事務所住宅部門 アップルハウス
代表者 谷崎 高広
所在地 徳島県板野郡藍住町勝瑞字成長141番地の23
創業 1955年(昭和30年)
社員数 15名

 

 

社長の人柄


 アップルハウスは昭和30年創業。60年以上の歴史と実績のある地域密着の工務店です。初代・谷崎卯太郎氏は、徳島県より『あっぱれ棟梁コンクールの最優秀者 阿波名匠第1号』に選ばれる功績ある大工の棟梁でした。今はその技術を受け継ぐ弟子たちが、お客様の納得のいく家づくりを『伝統・技術・信頼』を持ってお手伝いしています。

 

わたしたちは、一生に一度の大切な家づくりのお手伝いをさせていただいております。 家づくりにあたり、お客様の家族構成や、生活スタイルなどたくさん聞かせていただくことになります。 お客様にとっては、会ったばかりの人間でよく知らない相手に、 自分や家族の事を話すのは戸惑うかと思います。 だからまず、お客様のお話を聞く前にわたし自身のことをみなさんに知っていただきたいと思います。

 

やっぱり家づくりが好き
わたしの生まれは上那賀町ですが、育ちは藍住町で、両親、弟と妹の五人家族で過ごしました。自宅は父の経営する谷崎建設に隣接しており、幼いころより父の働く姿を見てきました。自然と『ものづくり』が好きになり、とくに「住宅」や「建築」に興味を抱くようになりました。そして、戸建住宅から大規模建築建物や特殊建築建物まで、あらゆる建築物についての知識を取得しました。設計から現場の施工監理業務まで今日に至るまで建築一筋に歩んできました。建築士として、他社で何年か経験を積んだのち、父の会社に就職しました。そこで何がしたいのか、自分たちにできることは何か、原点に立ち返って考えた時、やはり『家づくり』しかないと思いました。そこで戸建住宅を専門に提供させていただく『アップルハウス』を創設しました。

 

現代の棟梁という想い
わたしの祖父も、上那賀町で建設業を営み、大工の棟梁でもありました。祖父が現役のころは、梁に適した木を選定するために山へ行き、伐採・製材、基礎工事から全ての工程を大工が行っていました。現代では、基礎工事や屋根工事、木工など専門家が分業し、大工の棟梁が最初から最後までお客様の窓口になることはありません。わたし自身は現場に行って釘を打ったりすることはありませんが、建築士や現場監督としてお客様の住まい創りに携わっています。まさに『現代の棟梁』という想いで仕事をしています。家づくりは、祖父の代から受け継いだ家業のようなもので、自分も当然、その仕事をするものだと思ってきました。今後も祖父の代から培った家づくりの想いは、会社とともに引き継いでいく事と思います。

 

アップルハウスだからできること
当社には、普通の建築会社にいるような『営業』はいません。代わりに『お客様担当係』がいます。出会いから資金のアドバイスや引き渡し後のアフターメンテナンスまで、お客様係が窓口になってさせていただきます。その他、家づくりには、設計を担当する建築士、施工の責任者である現場監督も加わります。たとえば、徳島の建築家に依頼したいので、施工だけお願いしますという場合もお引き受けしています。設計事務所から施工の依頼をうけて仕事をすることもあります。その場合、わたしがお客様係や現場監督を兼任させていただいておりました。設計の意図やお客様の価値観を大切にしながら、よりよい住まいをつくるということは、わたしが建築士として培ってきた経験を活かす仕事でもあります。家に対するこだわりは強いけれど予算内でできるか心配!という方、まずはアップルハウスにご相談ください。

 

お客様と長くお付き合いをするために
『家』は皆さまが生涯の中で一番多くの時間を過ごし、生活の中心となるくつろぎの空間です。建築士としてたくさんの想いを込めて提供していけることに大きな喜びを感じています。今後は、もう少しだけ年間の建築棟数を増やし、会社として規模を大きくしていく予定です。建築棟数を増やすことで、仕入れ部分や技術面で、よりよい住まいを提供し、お客様へのサービス向上につなげていけます。2008年から始まったアップルハウスですが、今後はアフターサービスをより充実させ、住まいのメンテナンスやリフォームに対応できる専門スタッフを更に増やしていきたいと思います。わたし自身は全体を見据えたマネージメントしていくことが、お客さまとより長くお付き合いをするために必要だと考えています。

 

アップルハウスの特徴

アップルハウスは、耐震等級3、耐風等級2、劣化対策等級3とアップルハウスの一級建築士が時間をかけ、家の構造設計をする上で一番重要な部分を、1邸1邸個別に「最高等級基準」で設計するそうです。
次のアップルハウスのこだわりの家づくりで詳細をみていきましょう。

 

こだわりの家づくり

一級建築士による最高等級基準設計

アップルハウスの家は、自由設計の注文住宅です。また、お客様の思いの詰まった最高のプランに同じものはございません。
家づくりにおいて、住まう人の安全を守る構造は、とても大切な部分です。だから、アップルハウスの一級建築士が時間をかけ、家の構造設計をする上で一番重要な部分を、1邸1邸個別に「最高等級基準」で設計しております。そして、大切なご家族を災害から守ります。

 

国産ヒノキの家


長く安心して住むことの出来る家。木の家だからこそ素材にこだわってます。アップルハウスが選んだのは、 高知四万十のヒノキや岡山、奈良産のヒノキなど、国産ヒノキ。ヒノキの一番の魅力は強さです。ヒノキは伐採の含水率の低下とともに、圧縮や引っ張り強度が向上いたします。
さらに軽さにも優れ、しなやかな耐震性能を発揮してくれます。また、湿度の調整をしてくれたり、防カビ性や抗菌性、殺ダニ性に力を発揮してくれます。 世界最古の木造建築物「法隆寺」を1300年以上支えてきた木もヒノキです。日本の風土に合った優れた住宅建材だからこそ、私たちは「ヒノキの構造材」にこだわっております。

 

環境、光熱費について

国の政策としても取り組んでいるECO住宅は段階的に省エネ基準が引き上げられています。2050年頃には、全ての住宅に「ゼロエミ化」が義務付けられる方向で進んでいます。省エネ住宅は、あたりまえの時代が確実に来ます。そんな時代に備えて、現在の最高基準は最低クリアしておくべきだと考えています。 「環境にもやさしく、家計にもやさしいECO」、アップルハウスでは標準仕様としております。

 

健康について

シックハウスの対策として、24時間換気が義務化されているのはご存じでしょうか? 一般的にはまだ、第3種換気がスタンダードかもしれません。 第3種換気とは、排気は送風機で行い、給気は自然給気で行うもので、送風機の電力消費は少ないのですが、冬の寒いとき、せっかく温まった部屋に給気口より外の冷たい空気を取りいれているため、暖房費が大きくなってしまいます。(夏も同様に)そこでアップルハウスがおすすめしているのは、第1種全熱交換型換気システムです。第1種全熱交換型換気システムは、給気も排気も送風機で行いますが、給気と排気で熱や湿気を回収するので、冬の暖房費や夏の冷暖房費を節約できます。また、より効率を上げるための独自の方法も取り入れています。

ほかにも、こんな特徴があります。

1. 家じゅうの温度差をなくして、生活空間全体を快適に。
2. 花粉症・アレルギー疾患の方、小さなお子さまに、いつもクリーンな空気を。
3. 調湿効果で結露をおさえ、カビ・ダニの抑制。
「家族の健康に配慮し、快適に生活できて、さらにECO」という点が魅力です。

 

施工事例

柔らかな陽光でくつろぐ家

3つの掃き出し窓がバランスよく配置されていて、柔らかな陽光が当たりますね。


広々とした土地にたくさん窓のついた日当たりの良い家が完成しました。

 

暮らしがスムーズになる家

キッチンから、ダイニングへの導線がスムーズに使えそうな間取りです。


正方形の窓が印象的な素敵な家が完成しました。

 

お庭とつながる家

大きな掃き出し窓がお庭の景色とまるでつながったように見せてくれます。


黒い外壁が引き締まって見える素敵な家が完成しました。

 

口コミ

口コミはありませんでした。

 

まとめ

初代・谷崎卯太郎氏は、徳島県より『あっぱれ棟梁コンクールの最優秀者 阿波名匠第1号』に選ばれる功績ある大工の棟梁でその弟子たちが活躍しているアップルハウス、

創業60年以上の歴史があり、現社長は、もともと設計事務所に勤めていて、設計に携わったこともある一級建築士と一級施工管理技師の資格も持っていて、まさに設計も施工もできる技術者が社長と言うのも、安心感と好感が持てますね。

未来を見据えて最高等級基準を求めていく姿勢のアップルハウスにお願いすると良い家ができそうですね。

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カメゴロウ

注文住宅を建てたことから、家づくりに興味を持った4○代。 家を建てることで、パートナー選びは非常に大事だと痛感。 建てた自宅で、1妻、1男、1水亀、1リクガメと暮らしています。 最近の悩みは、リクガメがどんどん大きくなるので、今後リクガメの家をどうしていくかが悩みどころ。
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