現況渡しの意味を考える ~主婦が土地購入手続きをしてみた~

02.102016

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こんにちは、ゆちえるです。

今日は土地を買うときに契約書に書かれる現況渡しについて考えていきたいと思います。

 

土地に付属するもの

土地を買うというと、土地だけを買うような気持ちになりますが、実際にはその土地に付属して一緒に買うことになるものがあります。

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それは、塀や庭石、庭木、物置、井戸、土の中に埋まっているものなどです。

完全な分譲住宅地を買った場合は問題がないかと思いますが、今までの家がついたまま、もしくは土地を更地にしたような土地では注意が必要です。

こういった土地では、後で塀の修理代金や、木を引き抜くお金が必要になったりするからです。

きちんと現地に足を運んで、家の敷地に何が含まれているのかをしっかりと見る必要があります。

 

 

 

 

土地に埋まっているもの

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地面に埋まっているものは見えませんね。

実際に掘ってみると古井戸が出てきたり、浄化槽が出てきたりなんて話もあったりするようです。

今は更地で綺麗に見えたとしても、今まで建っていた建物の有無や埋まっている物があるかどうかをぜひ買う前に確認したほうがいいと思います。

また、万が一にでてきた場合にどうするかを契約書に明記しておいたほうがいいと思います。

 

 

 

 

 

現況渡しではあとで文句を言えない?

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現況渡しとは、今ある姿のまま引き渡すということです。

私は塀の補修代金について考えずに買ってしまい、少し後悔しています。

気になることはどんどん質問して、合意した内容についてはしっかりと契約書に明記することが結局は自分のみを守ることになるのではないでしょうか。

契約書の文章についてもできるだけ具体的に書いておくことをおすすめします。

塀の補修をしますという一文よりも、どういった材料でどう補修するのかもしっかり書く必要があります。

また、意外なところで実は隣の家の軒が越境していたなんてことも古い住宅地などではあるそうです。

不動産屋さんの言葉を信用しすぎずに、自分で現地をしっかり見て歩く、もしくは信頼できるハウスメーカーなどに相談しておくと安心ですね。

 

 

 

 

以上ゆちえるでした。

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ただいま新築検討中の主婦、ゆちえるです。 主婦目線からの家を建てるのに必要な知識を皆様にお届けします。キャラクターは息子達が大好きな兎です。
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