こんにちは、ゆちえるです。
今日はパナソニックのシステムキッチン、リビングステーション NEW L CLASSについて紹介していきますね。
・リビングステーション NEW L CLASSの仕様と価格
リビングステーションNEW L CLASSは「使い心地も、居心地も。もっと上質に、あなたらしく」いられるよう考えつくされたキッチンです。
パナソニックでは最上級クラスのキッチンでしたが、なんと2016年6月1日からL CLASSキッチンが発売されるようなので、今の仕様のものは最上級ではなくなりそうです。
それでも上質、機能的にも素晴らしいキッチンです。
実際の価格は建築会社によって値引きが異なるでしょうからはっきりとは言えませんが、だいたい定価で82~300万円くらいになることが多いようです。
扉カラーは14シリーズ、66柄あり、取っ手はなんと8種類もあります。

これだけあれば、自分好みの扉にできそうですね。

こんな天然木の深みのある突き板の扉も素敵ですね。他にも本当に色々な種類の扉があります。
パナソニックにはこの他にもキッチンがあります。
その記事について読んでみたい方はこちらをクリックしてみてくださいね。
リビングステーションNEW L CLASSの特長
・すべての機能を選択可能
まず、今まで他のキッチンでご紹介した全ての機能を選ぶことができます。

トリプルワイドIH/ガス や クッキングコンセント や PaPaPaシンク や スキマレスシンクムーブラックタイプなどパナソニックならではの機能を好きに選ぶことができます。
・自由な形

カウンターの高さは80~90cmまで1mm単位でオーダー可能ですし、奥行きももちろん60cmも選べますし、間口に合わせて1mmピッチで調整可能です。
自由にオーダーすることで、カウンターの厚みを60mmにすることもできますし、同じカウンター素材で統一したダイニングテーブルをつけることもできます。
・上質な基本仕様


さらに他のキッチンでは扉の奥行きが47.5cmで、最大積載量が20kgでした。


それがこのNEW L CLASSでは57.5cmの奥行きに真ん中のストッカーが40kg、標準で底面にステンレスが貼られています。
上質という言葉がぴったりなこのキッチン。色々とこだわってオーダーもできるようです。
是非ショールームで聞いてみてくださいね。
【写真はすべてPanasonic公式HPより引用】
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