Panasonic “LINK STYLE LED” のメリットに迫る

08.272017

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こんにちは
来年度小学校に入学するこどものために、どこのランドセルを買おうか、俗にいう「ラン活」真っ最中のもりりんです
人気のランドセルは、発売開始日に店頭に並んだりするそうですね

家づくりも真っ最中ですが、すでに決め疲れでして…ちょっと違うことで悩みたくなっているような気もします 笑

 

せっかくなら楽しみたいいえづくり
パナソニックさんから今年の初めに発売された、Bluetooth®搭載で複数の照明器具を一括コントロールできるLED照明 「LINK STYLE LED」についてご紹介させていただきます

 

 

LINK STYLE LED とは?

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スマートフォンや専用リモコンで複数の照明器具を一括コントロールすることで、暮らしのシーンや自分の好みに合わせて簡単に空間演出が可能です。
ラインアップは、シーリングライト、フロアライト、ラインライト、ペンダントライト、スポットライトの5種類で、それぞれがBluetooth®を搭載しており、最大15台の照明器具を組み合わせて操作することができます。手元のスマートフォンに専用アプリ「あかリモ」をダウンロードすることで、それぞれの照明器具の明るさなどを調整したり、複数のあかりを組み合わせたシーンの設定を行うことができます。
フロアライトやラインライトはコンセントに差し込むだけで使用でき、新たな配線工事が不要なため、賃貸住宅や分譲マンションなど既に配線が決まっている住宅でも、複数のあかりによる空間演出を実現できます。

 

むむむ?

これまでにもBluetooth対応の照明というものはあったけれど、複数台を一気にコントロールできるという機能は新しい…これは便利かもしれません

主な特長を詳しくみていきましょう!

 

 

<特長>

複数のあかりをかんたん演出

例えば、同じ空間でもそれぞれのシーンに応じたあかりというものがあります

たとえばこんなふうに…

 

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趣味・読書のあかり

 

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くつろぎのあかり

 

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食事のあかり

 

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だんらんのあかり

 

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シアターのあかり

 

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深夜のあかり

 

複数の照明器具のオンオフ、調光、調色を調整することで、このようにふさわしいあかりを演出できます

 

 

専用アプリ「あかリモ」で、スマートフォンを使いあかりをカスタマイズ設定

スマートフォンに専用アプリ「あかリモ」をダウンロードして、それぞれの器具の明るさなどを個別に調整したり、複数のあかりを組み合わせた点灯パターンをカスタマイズ設定できます

 

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個別も複数も。スマートフォンで、あかりをコントロール

 

1.シーン切り替え

複数のあかりのシーンを、簡単に切り替え

あらかじめ登録した明るさや光色、OFF/ONなどのシーンを瞬時に呼び出せます

 

2.個別調整

個別のあかり調整も可能

個別にOFF/ONはもちろん、調光や調色などの微調整も簡単にできます

 

3.タイマー設定

タイマーで、一日の流れに合わせて、自動で変化

設定時刻に合わせて明るさと光色を自動で切り替え。1日のリズムをつくるサポートをします

 

 

既設配線でかんたん施工

 

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既設配線をそのまま使うから、大掛かりな工事は不要。

複数灯で空間は、より魅力的で、より快適に。必要な場所にはしっかりと明るさを届けながら、陰影をつくり、光と影のメリハリをつけることで、表情豊かな空間に仕上げます
また不要なあかりを消灯することで節電にもつながります

最大15台まで設定(接続)可能

 

 

 

動画でも、わかりやすく説明してあります

 

 

総評

複数のあかりをかんたん演出 この機能は画期的です

ライトコントローラーのような役割を果たすということですよね

照明メーカーの展示会に行くと、Bluetooth対応の照明がトレンドのようでよく目にしていたのですが

アプリをダウンロードしてまで照明を調節する?とか、スマホなくしたらどうする?(パナソニックさんは、専用リモコンが別売りであるそうです)とか、正直あまり重要視しておりませんでした…すみません

でも複数のあかりがコントロールできる機能もプラスされるのであれば非常に便利そう

 

う~ん、Bluetooth…避けて通れない存在になってしまいました

 

ひとつ問題として、今のところ 対応できる器具のラインアップが限定されているので、採用するかしないかはそのデザイン次第なところも

既設配線で施工が可能なので、世の中の動向をみつつ、照明のラインナップが増えてからでもいいかもしれないですね

 

それでは!

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もりりん

もりりん

自然素材の自宅を計画中 のインテリアコーディネーター。 大手住宅メーカーでインテリアコーディネートを担当。 自分にそっくりな双子と悪戦苦闘しながらも、 少しでも丁寧で豊かな暮らしを送りたいと考えています
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