永大のシステムキッチン ゲートスタイルキッチンS-1の価格と魅力を紹介!〜メーカー比較⑦〜

04.272016

この記事は3分で読めます

 

 

 

こんにちは、ゆちえるです。

今日は永大のシステムキッチン、ゲートスタイルキッチンS-1について紹介していきますね。

 

 

 

ゲートスタイルキッチンS-1の仕様と価格

ゲートスタイルキッチンS-1はこだわりというプレミアムをさらに満たすキッチン」をコンセプトに作られたキッチンです。

ハイレベルな「品質」「美しさ」「カスタマイズ性」をキッチンとステンレスを知り尽くした「匠の技術」により、使う人のこだわりを満たします。

 

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見ての通り、オールステンレスのキッチンです。

フレーム部分やワークトップ、キャビネットにまでステンレス製にこだわり、キッチンに必要な機能を絞り込み、シンプルなデザインを追及しています。

 

 

永大の得意なステンレスを活かしたデザインは、まるでプロの厨房のように洗練されていて、お料理を作る場所にこだわりたい方にはピッタリなキッチンですね。

永大のキッチンの中ではステンレスに特化したキッチンで、その割にお求めやすい価格になっています。、

 

実際の価格は建築会社によって値引きが異なるでしょうからはっきりとは言えませんが、だいたい定価で80~150万円くらいになることが多いようです。

 

 

 

 

 

 

ゲートスタイルキッチンS-1の特長

ゲートスタイルキッチンS-1の特長を説明していきますね。

 

 

・こだわりのステンレス製

ゲートスタイルキッチン S-1は、常に水や熱にさらされ、高い耐久性が求められるワークトップとシンク、フレームにステンレスの中でも最高級であるSUS304を採用しています。キャビネットの一部にも、SUS304に近い耐腐食性を有した新鋼種[NSSC180](新日鐡住金ステンレス製)を使用しています。

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キャビネット本体から引き出しまで、こだわりのステンレス製。引き出しの底板・背板は1枚のステンレスから成形し、継ぎ目がないから掃除もひと拭きです。エンボス仕上げでキズが目立ちにくいのも魅力ですね。扉のステンレスは表面にクリア一塗装を施し、指紋や汚れがつきにくく、拭き取りやすくなっています。(扉の表面はステンレスですが、基材は木製です)

 

ゲートスタイルキッチン S-1のワークトップは、手作業で1本1本に仕上げています。あえて手作業にこだわるのは、ステンレスという素材の持つ機能・デザイン性を最大限に引き出すため。丁寧なものづくりを行って作っているキッチンがゲートスタイルキッチンS-1です。

 

 

 

 

・フレーム

 

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無駄を極限まで削ぎ落としたシンプルデザインが魅力のゲートスタイルキッチン S-1。その美しさの骨格は、充分な強度を有しながらも、繊細さも合わせ持つ30mm角のステンレスフレーム。上質感のあるフレーム構造は、飽きることのない究極のスタイルです。また風通しも良く、掃除もしやすく、いつも清潔な環境をキープできるメリットもあります。

 

 

 

 

 

・カスタマイズ

 

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基本となるシンプルなフレーム構造に、キャビネットやワゴンをプラスしたり、食器洗い乾燥機やオーブンレンジを組み込んだり、自分仕様にカスタマイズ可能です。

大容量かつデザイン性に定評がある欧州を代表する高級家電ブランド「ミーレ」製の食器洗い乾燥機も組み込み可能。食器洗い乾燥機、加熱機器下キャビネット、ワゴンにいたるまで床からの高さを揃え、直線ラインが上質な統一感を醸し出しています。

 

 

 

永大のショールームはすべての県にはありませんが是非このキッチンを間近に見に行って見て下さいね。

ゆちえるでした。

【写真はすべて永大HPより引用】

 

 

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ただいま新築検討中の主婦、ゆちえるです。 主婦目線からの家を建てるのに必要な知識を皆様にお届けします。キャラクターは息子達が大好きな兎です。
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