アビエントホームの特徴と評判 ~香川の工務店比較②

02.072018

この記事は3分で読めます

 

 

今回は香川県第2弾です。全国的に雪でたいへんな季節ですが、香川県も雪が降っているようです。高松空港がたいへんだったようですね。

雪に負けない家を作りたいものです。では、香川県第2弾「アンビエントホーム」を見ていきましょう。

 

 

アビエントホームの特徴

タイプ

・木造軸組(木質パネル)
・坪単価:50万円~

 

概要

名称 株式会社アンビエントホールディングス
アンビエントホーム事業部
代表者 藤本 修
所在地
■アンビエント・デザイナーズ・マーケット高松店
〒761-8071 香川県高松市伏石町2130-4 アシストビル1F
■モデルハウス
〒761-0104 香川県高松市高松町1286-7

 

 

社長の人柄(HP会社設立への想いより)

私が26歳で初めて自分の家を建てた頃(27年前)、
日本には、快適で健康に暮らせて長持ちする家があることが認知されていませんでした。

自分の家は広く快適にしたかったのですが、単に広くするだけでは寒くて不快な空間になることが分かりました。
自分なりに勉強した結果、広い空間が快適で健康になるためには、断熱を正しく行えばいいことを知りました。

しかも建物の断熱性能が高いと、冷暖房費もかからないし、家が腐らないので長くもつという利点までついてきました。
これは沢山の人たちに伝え、少しでも日本の家を良くしなければと思い、自動車販売の営業から住宅営業へ転身。
ハウスメーカーや輸入住宅会社で働きましたが、自分が考える断熱性能にはまだまだのも足りませんでした。

縁あってアメリカでの研修旅行を受けることができ、快適で耐久性の高い家を目の当たりにし、日本でもこれができるはずだと思い独立を決意しました。

何度も買い換えられるものなら好きなものだけを都度買い換えていけばいいですが、家はそうはいかない。
だからこそ、家を建てると決意した人には失敗してほしくない。

自分たちがお金を出して建てたものが、自分たちを健康にし、且つ長く残っていく。
将来大きくなった孫達に、「おじいちゃん、素敵な家を建ててくれてありがとう。」と言ってもらいたい。
そんな価値のある家を日本に増やしていきたいと思い、アンビエントホームを営んでいます。

→何年も住める価値ある家を作ってくれそうな意気込みを感じるコメントですね。

 

会社の特徴

アトリエ建築家に設計のみを依頼し、建築家を抱え込まないことによる経費削減、
問屋、卸を通さずにメーカーから直に建材を購入する徹底的なコスト管理を行っています。

 

工務店が苦手とするデザイン性のある家を作り、かつ、建築事務所に頼むよりも低価格のコストパフォーマンスの良い家を建てるという良いとこ取りな工務店です。

 

どこかで聞いたような話だなと思ったら、工務店フランチャイズで有名なR+houseのフランチャイズ展開を作った創始者ですね。

 

施工事例


→四角いけど、かっこいいデザイン性のある家ですね。

 


→玄関収納もバッチリ

 


→階段から見下ろす吹き抜けはかっこよさそうです。

 

家づくりのコンセプト


アビエントホームは企画商品を作らないと断言しています。基本プランに追加、変更する手法では、本当に住む人への家はできないからです。

 

 


小さな工務店では、スキルの高い専属設計士を常時雇用すると固定費が高くなり、結果的に家づくりの金額高くなってしまいます。設計をすべて社外設計士に頼むことで、デザイン性の高い家を低価格で提供することに成功しています。

 

 


設計は、設計士同席で、「設計ヒアリング」を行います。部屋がいくついりますかとか、広さはどうですかなどは聞きません。「どんな生き方がしたいですか」からヒアリングは始まります。

 

→これは、すごいですね。その施主にあった家を建てるには、施主が思っているものではなく、潜在ニーズを引き出してくれそうです。私も家の設計で部屋数を指定して、一部屋が狭すぎるという失敗をしたことがあります。

 

家に必要なのは、部屋数や広さではなく、そこで、どんな生活がしたいか、また、その土地にあった設計などがあると思います。

 

 

口コミ

良い口コミ

 以前の住まいでは結露に悩まされていたと言うご主人。子どもたちの健やかな成長のためにも、家族が一つになれる空間と性能を併せ持った住まいが必須条件でしたが、数々の高性能住宅を手掛けてきた実績でそれも見事にクリア。 

 

悪い口コミ

 

 基本的にはアンビエントも建築家さんと家作りをしていく形だと思います。
ただ数名の建築家の先生のなかから選んで家作りしていくのでしょうけど私の感覚なのですがどれも同じに見えてしまうそこが引っかかってお願いできませんでした。

 

まとめ

高気密高断熱と性能がよく、中小工務店が苦手とするデザインも社外設計士に設計をお願いすることにより、デザイン性も高いとどこかで聞いたことのある話だなと思ったら、全国展開している「R+house」の創業者がまさにアビエントホームの社長でした。R+houseというしっかりした構想を立ち上げることができる工務店などでその実力の高さは想像できます。

あなたも高気密高断熱、デザイン性も高い、でもスキルの高い設計士を常時雇用していないので、性能とデザイン性の割にコストパフォーマンスは高いという3拍子が揃ったアビエントホームを考慮してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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カメゴロウ

カメゴロウ

注文住宅を建てたことから、家づくりに興味を持った4○代。 家を建てることで、パートナー選びは非常に大事だと痛感。 建てた自宅で、1妻、1男、1水亀、1リクガメと暮らしています。 最近の悩みは、リクガメがどんどん大きくなるので、今後リクガメの家をどうしていくかが悩みどころ。
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