Panasonic アラウーノの評判!

01.032018

この記事は2分で読めます

 

 

トイレといえば、陶器製がメジャーですが、

家電メーカーのパナソニックが製造するトイレ【アラウーノ】は、

特殊樹脂の有機ガラス系新素材でできています。
今回は、販売台数累計100万台突破したパナソニックのアラウーノの評判を調べてみました!

 

画像は全てパナソニックさんからお借りしました。

 

 

アラウーノの各スペック紹介!

 

新型アラウーノ 275,000円~335,000円

新型アラウーノは上位モデルのタイプ1から、タイプ3までの3種類です。
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アラウーノSⅡ、NEWアラウーノVとの違いは、
・ナノイーで脱臭

・LED間接照明

・節電機能(エコナビ&エコモード)

・温風乾燥(以上タイプ1のみ)

・速暖便座(タイプ1,2のみ)

・便座ふたカラー(ホワイト・パールピンク・マットブラック)

タイプ2は更に10色限定カラーも選べます(+10,000円)

 

アラウーノS 196,000円~
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新型との違いは、まず水量。

大洗浄も小洗浄も、それぞれ、0.9lほど、アラウーノSⅡのほうが多くなっています。
また、便ふた自動開閉がないこと。
おしり洗浄のノズルがアラウーノSⅡだと樹脂製になります。(新型はステンレス)

 

 

NEWアラウーノV 93,000円~(便器のみ)
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一体型ではないので、便座を別に選ぶタイプのトイレです。
タンクレストイレなのですが、タンク付きトイレのように、手洗い器をつけることもできます。

 

アラウーノのメリット

掃除がラク

 

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食器用洗剤から作られた泡が出てきて
流す度に掃除してくれるトイレなのですが掃除がとにかく楽です。

有機ガラス系新素材がほんとにいいです。拭けば全部落ちる!
落ちにくい汚れなんて今の所はありません。

 

 

便器・便座に隙間がない

 

パナソニック独自の特殊樹脂の有機ガラス系新素材は、

自由に設計・製造できるため、便器と便座を一体的に、

ほとんどスキマなく設計できています。(「スキマレス設計」)

 

ほこりが溜まる場所が少なく、また、TOTOやLIXILのタンクレストイレのように、

便座をリフトアップしてスキマを掃除する必要がありません。

 

 

便器の穴が大きくて深いのが良い!

座っておしっこをする男性にとって、

便器が小さいと、便座と便器の間からおしっこが漏れてしまうことがあり、

便器が大きいほうが断然しやすいんだそう。

 

アラウーノのデメリット

お尻洗浄の使い心地がよくない

 

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TOTOでいうウォシュレットですが、

洗い心地がよくなく、洗っていて痛いという意見も!

ということで、残念ながらおしりの洗い心地を重視する人にはアラウーノはお勧めできないと言えそうです。

 

 

耐久性に不安

 

有機ガラス製といっても樹脂なので、耐久性が心配という声が多くありました。
塗装が剥げてしまうこともあるようです。
研磨剤入りのブラシやナイロン製のブラシは駄目なようですが、

PP(ポリプロピレン)製のトイレ用ブラシ、トイレ用洗剤(中性)は使用可能です。
また、調べたところ、塗装が剥げてしまった場合、無料で交換や修理をしてくれたという話が多かったです。

(注:必ず無償修理・交換をしてくれるというわけではありません)

 

まとめ

 

いかがでしたか?
陶器には真似できないデザインや隙間のない設計など新素材で攻めてる感のあるパナソニック。
清掃性の良さ、座ってする男性に好評な点と、価格もTOTOに比べるとお値ごろなので、採用されている方も多いようですね。
一方で、新素材ゆえのデメリットか、耐久性で不安も残ります。ですが、万が一不具合が出た場合も、メーカー対応は概ね良好なようなので、一長一短といったところでしょうか。

 

以上、参考にしていただけたら嬉しいです。

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エコな暮らし、ていねいな暮らしに憧れつつ、 ラクチンで快適な暮らしも捨てがたい専業主婦。 ほんとうは、毎日まるまって寝ていたいネコペンです。
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