パナソニック のシステムキッチン リビングステーション NEW L CLASSの価格と魅力を紹介!〜メーカー比較①〜

04.052016

この記事は2分で読めます

 

 

 

 

こんにちは、ゆちえるです。

今回はパナソニックのキッチン、リビングステーションNEW L CLASSについて紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

パナソニックの特徴 

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パナソニックといえば、よく皆さん家電メーカーとしてご存知なのではないかと思います。

日本を代表するメーカーですね。しかし、かなり前からパナソニックは個人向けから企業向けの販売に舵をきっており、その1つとして住宅事業に力を入れてきています。

今まで培ってきた技術力をもって、キッチンや、トイレ、お風呂などのシェアに食い込んできているのです。

家電メーカーだからこその素晴らしい技術力を持ったキッチンが特徴です。

一番の売りは、自社のキッチンに一番に電子機器をおろすため、食洗機やIHなども最新型をつけることができるということと、シンクなどのスキマレス技術です。

 

 

 

 

 

・リビングステーションNEW L CLASSの特徴

リビングステーションNEW L CLASSはパナソニックキッチンの中の一番高いものになります。

実際の価格は建築会社によって値引きが異なるでしょうからはっきりとは言えませんが、だいたい定価で80~150万円くらいになることが多いようです。

扉カラーは14シリーズ、66柄あり、取っ手は9種類もあります。

主な特徴を簡単に説明しますね。

 

・トリプルワイド(ラクシーナでもV style でも選択可能)

 

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ヒーターが横並びに3つ並ぶ、トリプルワイドIHは、パナソニック独自の技術です。

メリットは、3つあります。

1、3つの鍋をゆったりおける。

2、手前のスペースで盛り付けができる。

3、二人並んで調理が可能

デメリットは、通常のIHよりも幅があること、と、魚焼きグリルがつかないこと。

魚焼きグリルは、魚だけでなく、パンや野菜も調理できますので、活用されている方も多いと思います。

採用する場合は、注意してくださいね。

ちなみにガスコンロもあります。

 

 

・PaPaPaシンク(リフォムスでも選択可能)

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PaPaPaシンクのメリットは次の3つです。

1.シンクの上を調理スペースにできるので汚れてもすぐに洗える。

2.大きな調理器具も、ゆったり洗いやすい。

3.スキマレスなので汚れがたまりにくくお掃除しやすい。

 

ただ、大きなシンクは他のメーカーでもでているので、どのシンクが自分が使いやすいかどうかしっかりと考えたほうがいいかと思います。

 

 

 

・クッキングコンセント(ラクシーナでも選択可能)

 

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水ダレから、コンセントを守る形状は、屋外コンセントを開発しているパナソニックならではの発想です。

調理中、手もとにコンセントがあると、調理家電をさっと使え、とても便利です。

オプションになるので少し金額がアップするのがデメリットですね。

 

 

 

 

 

 

 

以上簡単な特徴を説明しました。気になった方は是非ショールームにでかけてみてくださいね。

ゆちえるでした。

 

【写真はすべてPanasonic公式HPより引用】

 

 

 

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ただいま新築検討中の主婦、ゆちえるです。 主婦目線からの家を建てるのに必要な知識を皆様にお届けします。キャラクターは息子達が大好きな兎です。
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